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本日の公式BBS、その他フォーラムに気になる書き込みがあった。
シリコン侍というサイトの閉鎖についてだ。
そのサイトはゲームのクライアントソフトを解析して、発見総数やらアイテムの実装を調べていたらしい。
この行為はリバースエンジニアリングといい、規約にはっきりと禁止されている。
攻略せずにバラして何が面白いのだろうか...
他にも今回のアップデートでスキルの再使用が自動になったりと楽になったが、楽なのが楽しいとは限らないという書き込みもあった。
納得できる意見だと思うが、ゲームニクスというのを教わった自分はそうでもないと考える。

ゲームニクスはゲーム+エレクトロニクスの造語で、ゲーム開発で培ったノウハウをゲーム以外に活用しようというもの。

昔、ファミコンが出る前にアメリカでアタリVCS(だったはず(汗))というゲーム機が出てヒットしたが、粗製濫造のゲームばかり発売されて人気は急落、アタリVCSの人気は急落しその姿を消した。
後に言われるアタリショックだ。

任天堂はファミコンを出し、世界的な人気を博したが、アタリショックの二の舞にならなかった。
何が悪かったのかちゃんと分析していた。
ゲームはプレイヤーにストレスと快楽を与えるようになっている。
パワーアップアイテムを得ようとしたら、障害物を乗り越えないといけない。これがストレスとなる。
だが無事にパワーアップできたらゲームがさくさく進むようになる。これが快楽になる。
こうやって飴とムチを与えるバランスをとって、ゲームは面白くなると。

問題はゲームの中以外でのストレスである。
例えば操作法。
ゲーム毎にいちいち操作法を覚えるのは苦痛になる。
ニコニコ動画で実況プレイ動画を見るのだが、前作と続編でボタン配置が違ってUP主がよく間違える。
最初は馬鹿だな~と笑えるんだが、後でも押し間違えてるとイライラしてくる。
見てるだけでそうなるので、プレイしてる人のストレスは押して知るべし。

いちいち説明書を見なければならないゲームはストレスばかり溜まり、いずれはダメだこれクソゲーだと諦める。
これがアタリショックの原因の一つらしい。

それで任天堂は考えた。説明書を見なくてもゲームが出来るようにしようと。
ファミコンのコントローラ-だと上下左右の十字ボタン、スタートにセレクトボタン、それにA・Bボタンがある。
Aボタンを決定、Bボタンをキャンセルという役割を持たせて、ゲーム作る会社にも徹底させる。
そうやってゲーム以外でストレスが溜まらないようにする。

他にもスーパーマリオで色々と工夫してるのだが、書くの辛いので勘弁...orz

それらゲーム作って培ったノウハウをほかの事に生かそうというのがゲームニクスね。
例を挙げるとテレビのリモコン。ボタンが多すぎる。
このリモコン(テレビの方もだが)にノウハウを投入してボタン数を少なくして使いやすいリモコンにしようという。
そうなったらテレビの表示をビデオに変えてしまった親がいちいち自分を呼びにくることも無くなる、と思う(苦笑)

まあ簡単に言えば、
今までゲームを所詮お遊びとか悪だのといった奴らめ、今に見てろよこのヤロー、である。


今日のトラビアン:

商会の誰も参加せんな~と。
防御向けの種族で再スタートしたから、育ちきるまで暇だ...

以上~。
2008.07.25 Comment:0 | TrackBack:0
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