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副官船長システム、フリースタイル造船について書くつもりでしたが…
ちょっと予定変更。

今回の大型アップで全ての専門スキルが上限16へアップしたのは以前も書いた通りですが、
それによって避けては通れない道として、遥か昔に潜り抜けた茨の道が再び戻ってきました。

より高性能なフリースタイル造船のためにも、いつかはやるしかない造船修行。
アップ後は新しい世界をフラフラしながらできるだけ造船は考えないようにしていた僕ですが、
先行して修行を終えた人達のR19船(+24%の交易船)がバザーに並ぶようになってくると
さすがにそろそろ向き合うしかないかな、と思う様になり…(´・ω・`)

年末年始の比較的余裕のある時間を使い、新たな修行場・カイロでの引篭り生活が始まりました。
ああ、インドの海に浮かび続けたサム修行の日々が走馬灯の様に…(つД`)



新たな単位



造船修行には、乗船条件レベル合計が高い(=1回の獲得熟練が多い)船の中で、なおかつ
完成までの日数が短い(=回転が早く、限られた時間の中で多い回数造船することができる)
ものを作り続ける必要があります。

R14→15修行をしていた頃は、結局どこまでいっても一番効率がいい船がサムしかなく、
R9から同じ船をそのまま作り続けるしかなかったわけですが…
R15→16の今回は、サム以外に新たな選択肢があるのです。

昔の記事でも触れたことのある新たな可能性、その名もターキッシュガレー。
オスマン国籍実装と同時に造船可能となったこの船は、ブースト込R18無いと造船できませんが
R15→16の修行の中では最大効率を叩きだせる素敵な船となります(´∀`)

1回の造船に必要な時間は11分とサムより短く、獲得熟練は1隻あたり57。
つまり(`・ω・´)

必要造船回数:22,500÷57≒395隻
必要時間   :395×11分=4,345分≒72.5時間
必要資金   :一回辺りの造船費用 4,470,000
               親方売却代 3,725,000                
                   差引  745,000×395隻=294,275,000ドゥカート


お。どうやら破産もせずに済みそうだし…
なんだ14→15より楽そうじゃないか!(´∀`)


'`,、('∀`) '`,、



'`('∀`) ,、



('∀`),、



(つД`)



               始まるよ(´・ω・`)




ちなみにかつてのサム修行では、

1.12分ごとに寄港しないと何か悪いことをしている気分になる
2.サムブークが乗船可能な船だという感覚がなくなって来る
3.人に依頼された船が完成した時、いつもの癖で親方から受け取った船をすかさずその場売りしそうになる

等の症状が見られました(´・ω・`)


まだ始まったばかり


そして始まりましたタキガレ修行。
何せ発注しては浮かぶだけですので、すさまじく書くことがありません。



やっと折り返し


1万を越えても、まだまだ全然遠い。
やっと折り返し地点に来た時はなんとも言えず不思議な感覚に襲われました。



R15ならここで終わってる…


R15なら19600で終わりなのですが(つД`)
この最後の数千が本当に長かった…



2万(`・ω・´)


ちなみにノコギリをいちいち金庫に入れずに、大量に用意して使い潰す人も多いみたいです。
毎回ノコギリを金庫に入れてる手間も惜しむわけですね。
造船修行の辛さを考えれば、それも十分仕方のない事かと思います。



21000…(`・ω・)


でも僕はどうしてもそういうのが勿体無くなってしまうので、結局ノコは毎回金庫に入れました。
一度うっかり装備したまま浮かんでしまい耐久1まで減ってしまいましたが…
試しに共有倉庫さんに入れておくと、アパルタメント用の+3家具の一つである
イスラム調ワードローブへと生まれ変わって新品のノコギリと一緒に戻ってきました(´∀`)
やっぱり装備は大切にしたいですね。



あああぁぁぁ

・゚・(つД`)・゚・あああああああぁぁぁぁぁぁぁ



22000ヽ(`Д´)ノ


ちなみにロットは一回あたり57枚もらえました。
このうち4枚は、修行期間中ちょうど商会管理局の評判が良かったためのボーナスです。
油断してるとあっという間に999枚になってしまいますし、ロットめくるだけでも一苦労です('A`)
途中、ロット1998枚をめくるお仕事だけのためにわざわざカイロへ駆けつけてくれたコリたん。
本当にありがとう御座いますm(_ _)m



あと1隻!


そして遂にこのときが…
長いカイロ引きこもりの末に、最後の一隻を発注する時がやってきました。


R15になった時からもう二度とやるものかと思ったはずなのに、再び始まった造船修行の日々。
遥か昔ザンジバル海賊の火炎弾に散ったノコギリ2号、潮風に殉職したボネ126号も見てますか
・゚・(つД`)・゚・
今度こそ本当に最後の、万感の思いを込めて…


終わったー(つД`)


これで正真正銘、造船修行完了です!ヽ(´∀`)ノ
ありがとうターキッシュガレー!さようならカイロ!もうこねーよ!ヽ(`Д´)ノ


でもこれで、フリースタイル造船でもペナルティ掛からずに増やせる倉庫が1%アップです。
副官用の船も含め、また新しい船が必要な時には是非お声を掛けてくださいね。
転職の都合などもありますが、やっぱり船は新しい世界を実感する大きな要素の一つなので
出来る限り艦隊による造船スキル支援に協力したいと思います。



それでは今回は内容的にオチの付け様も無いままこの辺で(´∀`)ノシ
2010.01.24 Comment:4 | TrackBack:0
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