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アフリカ大陸に、一つの街があります。
クローズドβ時代には、文字通り世界の果てであった街。
航海者達の努力により運河すら繋った今では、単なる港の1つに過ぎない街。
かつて、インドに向かう航海者達にとって、その存在は決して小さいものではありませんでした。

アフリカ大陸の最南端という、それだけで十分特徴的なこの街は
ヨーロッパとインド航路のちょうど真ん中に位置する、折り返し地点。
初めてのインドへと航路を取る、新米を抜け掛かっている航海者も
インドの名産品を満載して、ヨーロッパへの帰路を急ぐ航海者も
皆がこの街に着いたことで、その辿ってきた道とこれから続く道に思いを馳せたものです。

この街での補給をせずに、一気に無寄港で目的地へ辿り付くことができた時には
初めてのインド航路を思い出しながら、自分の成長を実感した瞬間でした。


更新放置が続き久しく忘れていたこの感覚。

そんな、最南端の街・ケープに。
民俗学の将来のための地形調査という一大任務を受け、僕は定期船で到着したのです。




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さて。
そんな僕に、到着していきなり襲い掛かる試練。

言葉が通じない!Σ(・ω・ノ)ノ

そうでした。
前回お世話になったアフリカ諸語メモ。
クエ出しに無事使ったらもういらない気がして、アイテム枠のために処分しちゃった(つД`)


しかたありませんが、こんな時は航海者のバイタリティで乗り切りましょう。
民俗学者の優遇スキルでもある身体言語の出番です!
世界中どの街でも、言葉の通じない相手でも意思疎通を図ることのできる素敵スキル。
初めてカリカットに着いた時は、これすら持ってなくて途方にくれたなぁ…と思い出してみたり。


身体言語 難易度1
調査開始です。
たとえ初めて訪れる街でも、身体言語さえあればこの通り!(´∀`)


    身体言語 難易度5
     …この通り…(´・ω・)アレ?

        身体言語 難易度7
        (´・ω・)えーと…

            身体言語 難易度9
            …(´・ω・`)…

                身体言語 難易度15
                (つω=)………!




                身体言語R15+3
                       通じた(´∀`)




やはり人間、誠意と熱意があれば通じるものなのですね(´∀`)
こうして、異文化との邂逅を通じ僕は民俗学者としての大きな一歩を踏み出したのです!


                よし帰ろう(つω=)
        心なしか、帰り道の風景までいつもとは少し違って見えた気すらします。



アテネから始まって、遥かケープまでのちょっと手強い調査任務。
よろしければ、あなたも民俗学者の道を少し覗いて見ませんか?( ´∀`)
今までとはちょっとだけ違う、新しい発見があるかもしれませんよ。
2009.06.08 Comment:8 | TrackBack:0
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