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前回は予定を少し変えて久方ぶりの造船修行の模様をお伝えしました。
それでは、改めまして今回は大型アップデートの目玉の一つ、副官船長システムを中心に。
またもgdgdになりそうですが、宜しくお付き合いのほどお願いしますm(_ _)m


副官が実装されてから、もう大分立ちますよね。
通訳に交易に冒険に海事に、様々な場面でスキルブーストとして活躍してくれた副官達。
いつのまにやら随分と長い間苦楽を供にし、世界中を巡ってきました。
そんな熟練の副官達に、更なる活躍をしてもらえるシステムが、この副官船長です(´∀`)


ついに(`・ω・´)
一定の条件を満たす副官は、手持ちの船の船長に任命して追従してもらう事ができるのです!

その条件とは…
「信頼度が50以上」かつ「3職業のレベル合計が90以上」であること!


頼りにしてます( ´∀`)


副官船長に任命できる条件を満たすと、ちゃんと専用の台詞が表示されます。
これは絶好のシャッターチャンスだったのですが、余所見しててうっかり逃しました(つД`)
ちなみにシャルロットの台詞は

「私にも船長の補佐をさせていただけませんか?」

みたいな感じでした。さすが真面目っ子(´∀`)






恐ろしい娘…!

OK、君はまず先輩の謙虚さを見習う事から始めようか。
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2010.01.27 Comment:4 | TrackBack:0
副官船長システム、フリースタイル造船について書くつもりでしたが…
ちょっと予定変更。

今回の大型アップで全ての専門スキルが上限16へアップしたのは以前も書いた通りですが、
それによって避けては通れない道として、遥か昔に潜り抜けた茨の道が再び戻ってきました。

より高性能なフリースタイル造船のためにも、いつかはやるしかない造船修行。
アップ後は新しい世界をフラフラしながらできるだけ造船は考えないようにしていた僕ですが、
先行して修行を終えた人達のR19船(+24%の交易船)がバザーに並ぶようになってくると
さすがにそろそろ向き合うしかないかな、と思う様になり…(´・ω・`)

年末年始の比較的余裕のある時間を使い、新たな修行場・カイロでの引篭り生活が始まりました。
ああ、インドの海に浮かび続けたサム修行の日々が走馬灯の様に…(つД`)



新たな単位



造船修行には、乗船条件レベル合計が高い(=1回の獲得熟練が多い)船の中で、なおかつ
完成までの日数が短い(=回転が早く、限られた時間の中で多い回数造船することができる)
ものを作り続ける必要があります。

R14→15修行をしていた頃は、結局どこまでいっても一番効率がいい船がサムしかなく、
R9から同じ船をそのまま作り続けるしかなかったわけですが…
R15→16の今回は、サム以外に新たな選択肢があるのです。

昔の記事でも触れたことのある新たな可能性、その名もターキッシュガレー。
オスマン国籍実装と同時に造船可能となったこの船は、ブースト込R18無いと造船できませんが
R15→16の修行の中では最大効率を叩きだせる素敵な船となります(´∀`)

1回の造船に必要な時間は11分とサムより短く、獲得熟練は1隻あたり57。
つまり(`・ω・´)

必要造船回数:22,500÷57≒395隻
必要時間   :395×11分=4,345分≒72.5時間
必要資金   :一回辺りの造船費用 4,470,000
               親方売却代 3,725,000                
                   差引  745,000×395隻=294,275,000ドゥカート


お。どうやら破産もせずに済みそうだし…
なんだ14→15より楽そうじゃないか!(´∀`)


'`,、('∀`) '`,、



'`('∀`) ,、



('∀`),、



(つД`)



               始まるよ(´・ω・`)




ちなみにかつてのサム修行では、

1.12分ごとに寄港しないと何か悪いことをしている気分になる
2.サムブークが乗船可能な船だという感覚がなくなって来る
3.人に依頼された船が完成した時、いつもの癖で親方から受け取った船をすかさずその場売りしそうになる

等の症状が見られました(´・ω・`)


2010.01.24 Comment:4 | TrackBack:0
                おめでとうございますm(_ _)m



あけましておめでとう御座います(´∀`)
今回は大晦日が木曜日ということで、ナポリの街に大勢が集まるカウントダウン木曜市となりました。

かつてない賑やかさの中で迎えた2010年。
今年もキロ・メトロ・セロ商会とこのページを見てくださる皆さんにとって、良い年となりますように。
また御一緒に楽しい時間が過ごせればと思います。
宜しくお願いしますm(_ _)m


さて。
年末進行で前回から大きく間が空いてしまいましたが。
アップデートの見所は、まだまだこんなものではありませんよ( ´∀`)
今回は、長い道のりの末にたどり着いた日本との交易、南蛮貿易を中心に書きたいと思います。


日本と交易をするためにまず必要なことは、街役人に進物をして貿易許可を得ること。
鎖国政策を取っている日本では、誰でも好きに取引ができる状態ではないのです。
そこで街の有力者に対して、
「自分と取引すればこんな珍しい品がもたらされて、街にとっても有益ですよ」
とアピールする訳ですね。

進物はやはり西欧渡来の名産品が喜ばれます。
定番としてはマスケット銃、ウィスキーやサフラン。あとはシェリーやプルーンといった辺りでしょうか。


しかし不肖副会長かなどん。そんなありふれた品で満足はしませんよ(`・ω・´)
ここは一つ、全サーバーでも僕以外誰も持ち込まない程の珍品を持って行くとしましょう。
恐ろしい計画を胸に秘め、僕はマルセイユでカテ2を叩いて紙を満載します。
そして変装装備を整えると、一路イスタンブールの書庫へと向かいました。


用なんです(´∀`)


おそらく知っている人自体が皆無に近いでしょうが。
ここには言語学を修めた人にしか見えない固定レシピがあります。
そしてこの固定レシピでしか作れない、世にも珍しい交易品があるのです。
紙2枚を1セットとして、せっせと写本に励みまして…


これは珍しかろう(´∀`)
(つω=)フフフ…恐ろしい…恐ろしすぎる!


こんな交易品がこの世界に存在すること自体、知らない人が殆どでしょう。
というか、現物見てもこれが交易品だと認識してくれない人の方が多いでしょうし。

この珍しさ。極東の街役人ごときイチコロですよ( ´∀`)b
僕は船倉をこの希少価値抜群の交易品で埋め尽くすと、一路日本を目指すのでした。


長い航路の末に到着した長崎の町は、正に南蛮貿易真っ盛り。
大勢の航海者達が、街役人と貿易商人を取り囲んでいます。
みんな次々とアピールを済ませ、首尾よく許可を取り付けている模様です。
列の後ろに並び、自分の番が来た時の相手の反応を想像してニヨニヨしていると
程なく僕の番が回ってきました。


アピールタイム開始です!(´∀`)
さぁ、この珍しさに打ち震えながらさっくりと許可を…


さぁさぁ(´∀`)


許可を…


何故Σ(゚Д゚)

2010.01.04 Comment:4 | TrackBack:0
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