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お休みの平日朝から記事更新。何だかちょっと贅沢な気分です。
まぁその分だけ日曜日に駆り出されるんですけど(´・ω・`)


随分昔のことになってしまいますが。
少しの間、遊撃隊士へと転職して初めての陸戦スキル・投てき術を鍛えていた時期がありました。

それまでは陸戦スキルも無く、会得度のみで勝負していたラブリュス一択だったのですね。
新たな力を手に入れて、さて新しい得意武器として何を鍛えようか…と目移りしていた時。
ベイルートの道具屋で、ふと目にとまってしまったのがこの武器でした。


                    クマクマー!

攻撃力はせいぜい並。
スキルブーストも無く、道具屋購入のため逸品もない。
補充がいくらでも利くのが唯一の取り得といっても過言ではない、そのマイナー投てき武器は
しかしその圧倒的ネームインパクトから、一瞬で僕の得意武器候補の筆頭の座に居座りました。

会得度1000目指します!
目指せクママスター!略してクマスター(`・ω・´)



といって、以前に4日ほどで飽きて放り出した陸戦…(´・ω・`)


しかし民俗学者としてフラフラしているうちに。
せっかく、珍しく投てき術優遇職についているのだから、とふと思い立って。
スキルブックシェルフからかつてのホコリまみれの秘伝書を取り出してみました。
あ、4章までしか書いてないや…


特別急ぐ用事もないし、ちょっとだけ本気でやってみようかな…?


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2009.06.24 Comment:4 | TrackBack:0
アフリカ大陸に、一つの街があります。
クローズドβ時代には、文字通り世界の果てであった街。
航海者達の努力により運河すら繋った今では、単なる港の1つに過ぎない街。
かつて、インドに向かう航海者達にとって、その存在は決して小さいものではありませんでした。

アフリカ大陸の最南端という、それだけで十分特徴的なこの街は
ヨーロッパとインド航路のちょうど真ん中に位置する、折り返し地点。
初めてのインドへと航路を取る、新米を抜け掛かっている航海者も
インドの名産品を満載して、ヨーロッパへの帰路を急ぐ航海者も
皆がこの街に着いたことで、その辿ってきた道とこれから続く道に思いを馳せたものです。

この街での補給をせずに、一気に無寄港で目的地へ辿り付くことができた時には
初めてのインド航路を思い出しながら、自分の成長を実感した瞬間でした。


更新放置が続き久しく忘れていたこの感覚。

そんな、最南端の街・ケープに。
民俗学の将来のための地形調査という一大任務を受け、僕は定期船で到着したのです。




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2009.06.08 Comment:8 | TrackBack:0
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